学資保険の見直し

学資保険の見直し

学資保険というのは、子供の教育資金を貯めるための積み立て式の保険です。
18歳や20歳といったように満期年齢に選択することができて、満期にはこれまで積み立てた満期保険金をもらうことになります。
毎月積み立てていくのが学資保険ですが、満期の際に元本割れに陥る状況もないとは言い切れません。
加入を済ませると、学資保険を見直すきっかけがあまりありません。
学資保険も時々、見直すべきであるということを忘れないようにしましょう。
学資保険には保証型、貯蓄型の2つの種類の保険があり、貯蓄タイプの保険は満期時に受け取れる保険金が支払った総額以下になることはあまりありません。
けれども、保障型の学資保険には医療保障などが付帯しているためそのような保障で受け取る金額も付け加わります。
ですから何か病気で保険を利用した場合には便利な保険とも言えますが、利用機会がないまま満期を迎えると元本割れが生じることがあります。
学資保険に入った意図が学資金の貯蓄だけであれば、貯蓄型の学資保険を利用すればいいでしょう。
学資保険に加入したからには満期になってもあまりもらえないということのないよう、学資保険を定期的に見直していきましょう。
学資保険の加入は出産予定日の140日前から可能なので、早めに準備をしておきましょう。
学資保険というのは子供のための保険なので、可能なら貯蓄型保険でコツコツと教育資金を貯蓄することをおすすめします。
貯蓄型の学資保険を選択する際には、子供の医療保険がどういった補償内容になっているか見直すことが重要です。